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オトギリソウは、漢字で書くと弟切草。
オトギリソウ科オトギリソウ属の多年草です。
日本の各地に生えているだけでなく、朝鮮半島、千島列島、サハリンにも分布しているそうです。
日当たりのいい山や野原に自生していて30~60cm位の高さになるそうです。
開花の時期は、7月から9月ごろで黄色い花を咲かせるそうです。
昔からハーブティーや止血、うがい、打ち身、切り傷などの民間薬として用いられてきたそうです。
セイヨウオトギリソウ花/葉/茎/エキスは、オトギリソウやコゴメバオトギリソウの花、葉、茎から抽出して得られるエキスです。
小麦胚芽油で抽出したものもあるそうです。
フェルミス的には、肌荒れに効果が期待できるそうです。